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スパイダーソリティア

こんにちは。スパイダーソリティアアプリへようこそ!スパイダーソリティアは人気のペーシェンスゲームです。その理由は主に、このゲームをおもしろいロジカルクイズにしている難易度にあります。このゲームのバージョンは誰でもオンラインにて無料で利用できます。

概要

他のほとんどのペーシェンスゲーム同様、スパイダーソリティアはひとりのプレーヤーが遊ぶゲームです。目標は、ランクとマークでカードを分類し、ゲームボードの上にあるベースにカードを置くことです。他の種類のゲームとスパイダーソリティアの違うところは、プレーヤーがゲームボード上に並べられたカードの山を集めなければならないことで、山札はA~Kで完成した場合にベースに移動できるだけです。ここが他のソリティアゲーム(クロンダイクやフリーセル)とは違うところで、プレーヤーはAから始めてひとつずつベースにカードを移動させます。さらに、他のソリティアでは1デッキ使用しますが、スパイダーソリティアは2デッキ使ってプレイします。

ボードには10列あり、カードは一番上のカードを除いて(つまり、山の一番上のカードのことですが、他のどのカードにもカバーされていないカードのことで、列は下に広がっているので、実際にはゲームボードで見ると一番下のカードです)裏向きになっています。プレーヤーは、列の間でカードを移動させて、マークとランク別に並べなければなりません。マークと続き札で分類されたカードの山だけを一度に移動できます。その他には、カードの移動に制限がありません(例えば、フリーセルでは、移動できる山のサイズは利用できる空いたセル数次第です)。10列に加えて、ボードにはボードの右上角に8個のベースがあり、ボードの左上角には山札があります。

遊び方

一般的なルール

  1. 動かせなくなった時には、プレーヤーはいつでも山札からカードを引くことができます。山札からカードを引くと、次のように進みます。プレーヤーは空いている列がないことを確認してください。空いている列があると、山札からカードを引くことができません。つまり、これは各列に最低1枚置くのに、ボード上にカードが十分にないという状況になるということです。空いた列があるので、山札からさらにカードを引くことができなくなります。この状況を避けるようにし、ボード上のカード数が10枚以下にならないようにしてください。空いた列がある場合には、プレーヤーは山札からカードを10枚引いて、各列に1枚、表向きのカードを置くことができます。
  2. カード(または山のカード)は、移動させるカード(つまり移動される列の一番下のカード)が、置かれる場所のカードよりも1つ下のランクであれば別の列に移動できます。この2枚のカードのマークは関係ありませんが、カードに別のマークがあれば、後から一緒に移動させることができません。
  3. 空いている列にはどのカードでも置くことができます。
  4. 移動できる山では、すべてのカードは続き札になっていて、同じマークでなければなりません。
  5. A~Kの同じマークで13枚のカードの山を作ったら、これらのカードを集めて、ゲームボードの上にあるベースに移動しなければなりません。揃ったら自動的に移動します。
  6. ゲームは2つのデッキ、つまり104枚のカードを使ってプレイします。
  7. スパイダーソリティアには異なる点数制システムがあります。500のスコアから始めて、移動のたびに(元に戻すことも含め)、スコアから1点引かれます。また、山を作ってカードがベースに移動される時には、100点受け取ります。その結果として、ゲームの目標は、なるべく少ない移動数ですべてのカードをベースに置くことです。また、移動のやり直しが可能で、他の移動と同じように扱われます。難易度の高いレベルをプレイする時には、やり直しの移動は特に役立ちます。
  8. 同じ色のカードを使う時には特に、連続札の山を作り続けることが重要です。複数の色の山を作るという意味のこともありますが、できるだけ多くのカードを見せることも重要です。もう役立つ移動がない、順番ではなく移動させることで台無しになってしまう場合に限り、山札からカードを引きましょう。これは難易度が上がると非常に大事なことです。できるだけ早く1列クリアしましょう。空いている列があると、一時的にカードやカードの山をそこに置いておくことができるので、他の列でますますカードを分類しやすくなります。

ゲームには3種類あって、難易度が違います。

  1. 1組(1スート)のスパイダーソリティア(初級)はひとつのマークのカードだけを使ってプレイします。プレーヤーが作るすべての続き札の山を移動できるので、これは一番簡単で、大抵は解くことができます。
  2. 2組(2スート)のスパイダーソリティア(中級)は、2つのマークでプレイするので、もっと難しくなっています。普通は、2つのマークは別の色です。つまり、ひとつは黒(クラブかスペード)、もうひとつは赤(ハートかダイヤ)です。このタイプのゲームでは、両方のマークを使って山札を作ることができますが、山はひとつのマークのものしか移動できません。1色のゲームよりも解くのがかなり難しいのですが、熟考して頑張れば、それでも頻繁に解くことができます。
  3. 4組(4スート)のスパイダーソリティア(上級)は、一番難しく、最初は勝てないように思えます。ですが、根気と分析を多く使用すると、だんだんゲームを解けるようになってきます。この難易度は、ゲームでは完全に2デッキを使用するので、4つのマークでプレイするという事実から生まれるものです。難易度の低い設定と同様に、移動先のカードのランクがひとつ上であれば、別のカードでマークに関係なくカードを置けます。ですが、移動できる山を作るためには、同じマークのカードでなければなりません。つまり、移動できる山を作るために置くことができる所定のカードは、ゲーム全体の中で104枚のうち2枚しかないということです。それにこの2枚のカードが実際にボード上で手に入れることができるという見込みはわずかです。その結果として、上手いプレーヤーでも3度に1度しか勝てません。

解く方法

スパイダーソリティアには3つの難易度があります。これは、一番簡単なレベル、1組のスパイダーソリティア(初級)をうまく始める方法の例です。このタイプのゲームでは、ひとつのマークのカードを2デッキ使います。


1つのマークの場合(初級)、始めから移動できるカードがたくさんあることがよくあります。この例では、すぐに3枚移動できるカードがあります。5の上に4、3の上に左の方にある2、7の上に右側の方にある6を動かしましょう。

2回目には、8列目の4の上に、4列目の2・3の山札を移動できます。10の上に9も動かしましょう。

これで、5列目のJの上に4列目の10を移動できます。7列目のJの上に6列目の9・10の山も動かします。最後に、9列目の6の上に8列目の4枚のカードの山を動かしましょう。

カードを分類し続けます。Jの上に4列目の10を置きます。その後に7列目の9に8を動かしましょう。最後に、5列目の10の上に8列目の9を動かします。

ここで大きな移動ができます。9列目の山をすべて、7列目の8の上に置きます。

残念ながら、この段階では役に立つ移動はありません。できることは、山札からカードを引くことだけです。

新しくカードが配られてごちゃごちゃになったので、整理しましょう。10列目の5の上に2列目の4を置きます。8列目のJを4列目のQの上に動かします。最後に、5列目の8の上に6列目の7を動かしましょう。

8列目のKの上に4列目のQ・Jを動かします。5列目の7の上に6列目の6も動かしましょう。

これで、6列目の最後のカード(A)を移動できます。1列目の2の上に置きます。次に、5列目の10とその下の残りの山を選び、8列目のJの上に置きます。これで、K~Aの山を初めて作り始めることができました。

個の移動では、8列目の6の上に最後の列の5・4を置いて、最初の山を作り続けます。空いている6列目に4列目の4も動かしましょう。

残念ながら、「3」がないので、最初の山を作り続けることができません。代わりに、2列目の6の上に4列目の5を動かすことができます。

その後に、2列目の5の上に6列目の4を移動できます。これでまた、空いている列ができました。

空いている列を使って、7列目の2を保管できます。この2が非常に役立つ移動を多くブロックしていました。

これで、最初の山を作り続けることができます。8列目の4を7列目の3の上に動かしましょう。

これでやっと、初めての山札が完成します。8列目の2の上にAを動かしましょう。上にあるベースに山を全部動かします。

今、役立つ移動はできません。できることは、山札からカードを引くことだけです。

これで、順番に新しいカードを置くことができます。3列目の6の上に4列目の5を置きましょう。10列目のQの上に、8列目のJ・10を動かしましょう。最後に、7列目の8の上に9列目の7を動かします。

7列目の7の上に3列目の6・5を動かします。その後に、4列目のKの上に10列目のQで始まる山を動かします。最後に、Qの下にあった2を、5列目の3の上に動かしましょう。

ここで、3列目の8の上に8列目の7を移動できます。

では、6列目を分解しましょう。空いている8列目にK、1列目に2を置くことができます。

それから、2列目に焦点を当てます。空いている6列目にJ、3列目の7の上に6で始まる山を移動できます。

順番にボード上のカードを置いて行きます。4の上に5列目の2・3、7の上に2列目の6を動かします。

今回は、2列目のQの上に6列目のJを置き、8列目のKの上に一緒に移動できます。

10列目の6・7を2列目に移動させ、「8」で始まる7列目の山を選んで、空いている6列目に置きます。

最後に、7列目に1列目の2・3を移動できます。今、ボードはかなり順番通りになっていることが分かるはずです。あとは、山を完成させるのにAを待つだけです。これは、初心者にも簡単なゲームみたいですね!

2番目の難易度は、2つのマークでプレイします。ひとつは赤、もうひとつは黒です。このゲームは2組(2スート)のスパイダーソリティア(中級)とよく呼ばれます。下記では、このゲームをうまく始める方法の例をご紹介します。


同じ色のカードに分けて始めます。2列目にハートの6、8の上にスペードの7、右のほうにあるハートのQの上にハートのJ、スペードのQの上にスペードのJを動かします。

これで、ハートのKが現れたので、QとJをその上に置くことができます。

残念ながら、同じ色のカードにまとめることができる移動はできませんが、もっとカードを開けて見る必要があるので、もう少し進めて行きます。8列目のハートの3の上にスペードの2を置きましょう。

開かれたのはハートの10です。1列目のハートのJの上にすぐに移動できます。

残念ながら、ボードの上には今、役立つものが何もありません。山札からもっとカードを引くことしかできません。

これで、新しいカードと移動できるカードがたくさんあります。4列目のハートの2を隣にあるハートの3の上に最初に置きます。これで、スペードの7・8が使えます。6列目のスペードの9の上にこの2枚のカードを移動できます。その後に9列目の10の上に、新しく釣った7・8・9の山を動かします。また、2列目に5列目のハートの9を動かしましょう。

これで、Qが解放されました。ハートのKの上に置くことができます。

ボード上にはもう役に立つ移動がありません。山札からカードをもっと引く必要があります。

ボードが少しごちゃごちゃしていますが、大丈夫ですよ!これを片付けて行きましょう。5列目のスペードの7を隣のスペードの8の上に移動させ、その後に2列目のスペードの9の上に、両方のカード7・8を動かします。4列目のハートの5が使えるようになったので、3列目に移動させ、ハートの6の上に置きます。最後に、8列目のKの上に6列目のQを動かしましょう。

これで、2列目の7の上に4列目の6を置くことができます。その後に、6列目のスペードの10の上に2列目の4枚のカードの山を全部動かしましょう。

9列目のハートの5を6列目に移動させることができ、その後に9列目のスペードのQから始まる山を4列目に動かします。これで、1枚カードが開かれますが、6列目がぐちゃぐちゃになっています。何が起こるのかを見つけるために移動させることは、実際に合理的なことです。もし役立たなければやり直すことができます。これは、スパイダーソリティアのスコアは移動数に左右されるので、「元に戻す」は通常の移動として計算されます。このため、まったく合理的なのです。この場合には、山札からカードを引くのが最適であることが分かります。

新しいカードと新しい移動がありますよ!3列目と5列目のスペードの3とスペードの4を集めましょう。その後に、1列目の5の上に置きます。同じように、6・7列目のAと2を8列目の3の上に置きます。これで、7列目の5が動かせるようになります。4列目の6の上に置きましょう。

これで、7列目の7の上に4列目の5・6を置くことができます。また、9列目のスペードのJの上に6列目の10で始まる山を移動させましょう。これで、同じ色の移動ができなくなったので、2列目の4の上に5列目のハートの3を置いて、カードを何枚か開いてみましょう。

9列目の6の上に1列目の3・4・5を置きます。10列目の9の上に8を動かしましょう。

これで、別の移動のコンボができました!まず、5列目の8の上に7列目の5・6・7を移動させましょう。集めたら、6列目の9の上にこの山を動かします。7列目の別の7を使って、その上に3列目の5・6を置きます。その後に、10列目のスペードの8の上にこの3枚のカードを移動できます。

最後に、列を空けましょう。どのカードでも置くことができるので、空いた列があると、非常に役立ち、とても重要なことです。すぐに好きなようにもっとカードを並べるために使えます。ですが、まずはその場所を確保しましょう。1列目のKの上にQを置きましょう。3列目の2の上に7列目のAも動かします。

まず、新しく空いた列を使って、もうひとつ空いている列を作ります。スペードの5を動かします。

2列目に焦点を当てましょう。まず、7列目の4の上に3を動かします。両方のカードを選んだ、6列目の5の上に動かします。その後に、5列目の5の上に、今、現れたばかりの4を動かします。

それでは、9列目に焦点を当てます。まず、1列目のQの上にスペードのJで始まる山を動かします。その後に、空いている7列目にハートの5を動かします。最後に、4列目のKの上にスペードのQで始まる山を動かしましょう。

4列目に山を完成させたいと思います。そのためには、5列目の4・5を、9列目の6の上に置き、それからその3枚のカードの山を4列目の7の上に置きましょう。

5列目に4列目の山を動かします。また、9列目の6の上に7列目の5を動かし、その後に7列目に両方のカードを戻します。

やっと初めて山を完成できます。そのためには、新しく見つかった4列目のAを9列目の2の上に置き、この2枚のカードを1列目に動かします。そこのA・2・3の3枚の山を5列目に動かします。これで初めての山の準備ができました!

今、4列目の8を動かし、2列目の9の上に置くことができます。次に、2列目の8・9・10を9列目のJの上に置くことができます。

今、空いている列が2つあることがお分かりでしょう!ほぼ、解けている状態で、これでこのゲームに負けることはないでしょう。9列目の8の上に2列目の6・7を移動して続けることができます。

この美しいボードを見てください!次の手のアイデアはありますか?空いている列を3つにする方法が分かりますか?

一番難しいゲームモードではデッキを2つ使い、しかも4色です。この難易度は本当に上手いプレーヤー向けなので、この基本のチュートリアルには入れないことにしました。ご自分で4組(4スート)のスパイダーソリティア(上級)のプレイ方法を見つけてみましょう!

歴史

スパイダーソリティアの起源は1947年。最初はパソコンではなく、本物のトランプを使ってプレイされていました(ビックリ、ビックリ!)。ウワサでは、スパイダーソリティアはルーズベルト米大統領のお気に入りのペーシェンスゲームだったとか。戦略的な考えと分析のための難易度と可能性のために、いつでもかなり人気のゲームでした。1990年代初期にMicrosoft Windows 3オペレーティングシステムで初めて一般的なパソコン実装として登場しました。Unix版はもっと早く(1989年)に開発されましたが、このバージョンはさほど人気ではありませんでした。それ以来、スパイダーソリティアは最もめなーなオペレーティングシステムの配布とセットになって販売され、一番人気のバージョンはWindows 7とXPに含まれていました。スパイダーソリティアのこのオンラインバージョンは、それらのバージョンからアイデアを得ています。

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